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日常2020.04.03

社会人1年目 休日の過ごし方

こんにちは、
クリエィティブ制作部の吉野です。

春です!暖かい日が増えましたね。
朝の眠たさがそれとなく増している気がします。

そんなこんなで、
私は社会人1年目が終わりを迎え、2年目になります。

そんな1年を過ごして、いろんな人に聞かれた質問がこれ。

「休みの日は何をしてる?」

会社の先輩との会話、研修の時に会う同期たち、
同じく社会人として働いている学生時代の友達、就活中の後輩、
年に一度会う親戚、誰と話をしても一度は通過する話題です。

きっと盛り上がる定番の話題なのだろう、と社会人になって洗礼を受けた気がします。
しかし、困ったことに私は趣味という趣味がありません。
あえていうとしたら寝ることが好きです、という悲惨さなのです。

しかし、社会人になって休日何もしないというのはよくない…!

Q1.あなたは理想の休日を過ごしていると思いますか
※回答数:男性:251名・女性250名

<男性>
はい:46.6%
いいえ:53.4%

<女性>
はい:49.6%
いいえ:50.4%

【参照】"おひとり社会人の休日の過ごし方を理想と現実でランキング化した結果…".マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180607-osusume_navi/

調べてみた結果、このようにたくさんの社会人が休日の過ごし方について、
悩みを感じているようなのです。

ということで、今回のブログは1年間社会人として過ごしてきて、
趣味という趣味がないながらも、
これは有意義な休日を過ごすことができたな、というものをまとめました。
前回に引き続き、お休みの話です。(ちゃんと働いています)

これから社会人生活がスタートするという方や
まだ学生だけど社会人の休み事情を知りたい、
という方に向けてリアル1年目をお届けできればと思います!

1年目の休日の過ごし方

私は基本的に、たくさんの人が集まるところがあまり得意ではありません。
このような条件下での過ごし方を3つ紹介します!

美術館にいく

小さい時から美術館はそんなに嫌いではなく、
大学生の時は特にいろいろ見に行っていました。
そして、社会人になっても変わらずちょこちょこ行っています。

これは夏場など、外にあまり出たくない時期におすすめです。
一定の空調が保たれていて、駅からのアクセスも良いところが多いです。
また、大型の展示だと中に入るのに行列ができる場合もあるのですが、
大抵の美術館はなるべく朝一に行くとそこまで並ばず、
ゆっくり見ることができるところがほとんどです。

そして、最近の展示は本当に多様化しています!

「塩田千春展 魂がふるえる」 写真

これは森美術館で開催されていた「塩田千春展 魂がふるえる」です。
(展示終了しています)
こちらの特徴は、多くの作品が写真撮影可能だったことです。

最近は「インスタ映え」という言葉の流行に関係してか、
写真撮影可能な展示会が増えているようで、
他の展示に行っても撮影可能なところが多かった印象です。

「塩田千春展」もそのおかげか来場者は若めの人が多く、
美術館自体の敷居が低くなってきているのだなと思いました。

他にもこんな物があります。

六本木アートナイト2019 写真

六本木アートナイト2019です。

これは六本木の街全体を美術館に見立てて、
外の至る所に作品が展示される、というかなり大規模なアートイベントです。

六本木アートナイト2019 写真

六本木アートナイト2019 写真

パンフレット片手に夜の六本木の街を散歩するのも楽しいですし、
宝探し感覚で様々な作品を発見するのも楽しいです。

また、参加型アートも数点あり、
その場で書き込んだり音を鳴らしたりと、大人から子供まで楽しむことができます。

2009年から毎年開催されていて、
2020年も無事開催されることが決まっているようです。
今年は5月30日(土)〜31日(日)開催なので、(5月の開催が中止になりました)
気になった!という方はぜひチェックしてみてください。

六本木アートナイト2020(https://www.roppongiartnight.com/2020/)

無駄に散歩をしてみる

社会人の良いところは何よりもお給料があることです。
いろいろな美味しい物を食べるようになりました。
しかし、その弊害として体重が確実に増えました…。

そこで、わずかな抵抗だとはわかっていますが、
休みの日は目的もなく歩いています。

花 写真

目的は設定しなくとも、お花を眺めたり面白そうなポスターを見つけたり、
そこまで退屈にはなりません。

散歩のメリットは、何よりもお金がかからない。
家から水筒を持って定期券の範囲であれば、飲食代も交通費もかかりません。
かつ健康に良い、といういいことだらけです。

そして、もっとおすすめの方法は、マップアプリを一切使わない散歩です。
どうしてもスマートフォンが便利になって忘れがちなのですが、
街中には地図や標識であふれています。

学生の頃山手線一周をマップアプリ無しで回りきったことがあったのですが、
大幅に迷うこともなく完遂しました。
意外とマップアプリに頼らなくても行けるのだなあ、とその時に発見しました。

さらに、これはネットデトックスにちょうどいいのです。
私は日頃デスクワークなこともあり、
常に画面とインターネットに向き合って過ごしています。
さらに家でも気がつくとスマートフォンを触っており、
一日中ネットとともにいると言っても過言ではありません。
そこで、休みの日くらいはインターネットに触らず、
ただボーッと歩くことで一種のデトックスになるように思います。

何も考えない時間を作るのにちょうど良いので、ぜひおすすめです。

新しいことに挑戦してみる

社会人になって実感したことは、
自分から行動しないと家と会社の往復になりやすいということです。
私の場合、終業後はまっすぐ家に帰るタイプなので、余計にそうなります。

そんな状態で休みの日もひたすらに寝て過ごすと、
一週間全くワクワクする瞬間がなく終わってしまいます。

何かワクワクしたい!
やったことがないことに挑戦して、ワクワク感を自主的に作ろう!

ということで、ついこの間陶芸体験に行ってきました。
本当についこの間なので、まだ焼き上がってもいません。(=完成品をお見せできない…)

陶芸自体は以前から「やってみたいな」と思っていたので、
予約してから当日までとても楽しみで、
これが週末まで頑張ろうという感覚なのだなとしみじみしました。

結果から言うとハマりそうです。

陶芸 写真

私は初心者ということで茶碗、湯呑み、一輪挿しを作りました。

ちょっと力を入れただけでぐにゃっとなってしまうくらい、
とても柔らかいのですがそれがまた心地よく、
ずっと触っていたくなりました。

作っている際は手が土まみれになるので、
作業風景の写真はないのですが、
思っていた以上に水を含ませるのだなと、発見も多かったです。

このように新しいことに挑戦することによって、
これが今後の趣味になっていくかもしれない、
というのがまた大きな魅力だと思います。
陶芸が趣味になるかはまだ分かりませんが、今は焼き上がりが楽しみです。
(焼き上がったら作品の全貌をこの記事に追記できればなと思います)

まとめ

以上が1年間社会人をしてきて得た、休日の過ごし方です。
いかがだったでしょうか?

本当は読書や仕事のためのインプットなど書けば格好がつくのでしょうが、
今回はリフレッシュ重視で選びました。
また、上の方では書きませんでしたが、
「一人でもできるものを」というのも基準にしています。
家族や友人と過ごす時間は大切ですが、
ただ自分だけのための時間を過ごすのも大切だなというのも、
1年目の気づきだったからです。

では、今回はここまで。
ここまでコロナが拡がる前に書いた記事なので、外に出る内容ばかりですみません。
収束した時にお出かけしましょう!
ありがとうございました。