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日常2020.04.14

在宅のメリット・デメリット

こんにちは、クリエイティブ制作部の宮嶋です。

コロナウイルスの感染が拡大し続けている今、テレワークで勤務している方も多いと思います。弊社でもテレワークを導入し、毎日全社員が自宅で業務を行っています。

在宅での勤務、はじめは朝晩地獄のような満員電車に乗らなくていいという点から少しポジティブなイメージでしたが、在宅勤務には色々な難点もありました。
今回はそんなテレワーク、またこのウイルスの影響で不要不急の外出ができない今の生活の個人的メリット、デメリットについてお話できればと思います。

デメリットと改善策

コミュニケーションの難しさ

会社にいると毎日必ず顔を合わせ会話をします。作業に関しても同じ空間にいればすぐに話しかけることもできるし確認もしやすい。
しかしテレワークではそれも難しく、顔も見えず、今各々がどんな作業をしているのか、わからないという問題があります。

在宅勤務に慣れていないと、上司が不安になりがちとなる。部下となるメンバーが悩んでいるのではないか、指示通りにやってくれてるか、サボっているんじゃないかなどなど……。なぜ不安になってしまうのかといえば、上司の目には何をやっているのかが“見えない”からだ。

【出典】"テレワークにおけるコミュニケーションの「2つの落とし穴」と「10のコツ」".CNET Japan
https://japan.cnet.com/article/35150373/

顔が見えないという環境はやはり不安要素になりますね。
弊社ではそのあたりの不安をなくすため、毎日朝夕にオンラインMTGを行い、タスク管理、共有を毎日しっかりと行っています。

またテレワークをするにあたって、みなさんチャットツールを使用していると思います。弊社ではSlackを使用。
チャットツールはすごく便利で機能も多岐に渡りますが、やはり文字は難しいなと痛感しています。文字だけなのでどんな感情なのかやニュアンスなども伝わりづらかったり。そういう場合チャットツールに備わっている絵文字やリアクション機能などを工夫して使用していけるといいのかなとか。まだテレワーク続くと思うので日々考えていければいいなと思っています。

運動不足

個人的に元々運動を好まず生きてきましたが、家から出ない生活を始めてからより体がなまり、体のこりも深刻化した気がします。悲しいことに体重も増えました。

そう考えると、朝晩の満員電車は社会人の貴重な運動になっていたのかもしれません。また会社にいるとコピーを取りに行ったり他社員の席まで話に行ったり、なにかとちょこちょこ動いていたのが、自宅だとPCの前から全く動かないという点も良くないのでしょう。以前マッサージに行った際に、デスクワークでも20分おきぐらいに立ったり軽く体を動かしたりした方がいいよと言われたので試してみようかなと。

コロナウイルスが収束したのちに元の生活が早く戻って来てほしいと思う反面、体力が落ちもはや満員電車の生活へ戻る不安が凄まじいので、少しずつでも準備しておかないとと思っています...

腰痛肩こりの悪化

とても20代の記事とは思えませんが、これが一番深刻な気もします。
私も元々デスクワークで肩こりや腰痛はありましたが、在宅になってからよりつらくなった気がします。
気分の問題かな?と思いつつ調べると、それはデスクの影響も大きいよう。

自宅のダイニングはオフィスと比べて「テーブルは低く、椅子は高い」という環境なのである。ダイニングの主な目的は食事だ。テーブルと椅子は食事をしやすい位置関係になっている。そんな環境ではオフィスと比べ、ノートパソコンのディスプレーとキーボードが低い位置になる。その結果、猫背になりやすく、長時間作業すると腰や肩への負担が大きくなる。

【出典】"テレワークで肩こり・腰痛に苦しむ人が続出、原因はズバリ「あれ」".日経クロステック
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00160/102100148/

普段は会社で仕事をしていて、今回ウイルスの影響で急に在宅勤務に切り替わった方は自宅にしっかりとした仕事用デスクがない方も多いと思います。
私も仕事用のデスクがなく、テレワークに切り替わった際に買おうか悩み、ここまで長期化しないだろうと状況をあまく見て購入をやめました。今猛烈に、買っておけばよかったと後悔している、かつテレワーク続きそうなのでそろそろ買おうかなと思っています...

「長時間の同じ姿勢」が54.6%でトップ、続いて「普段と違う姿勢(仕事用の机がない等)」48.8%、「運動不足」44.6%

【出典】"在宅ワークで肩こり・腰痛が7割以上! 「在宅コリ」を軽減するには?".ARUHIマガジン
https://magazine.aruhi-corp.co.jp/0000-3289/

また前項目に書いた運動不足も腰痛肩こりの悪化に影響しているでしょう。改善のためやはり適度な運動をするか、デスクを買ってしまうのもありなのかなと思いますね。

メリット

作業効率

自宅なのでリラックスして仕事ができる環境であるかなと思います。
緊張感がなくオンオフの切り替えが難しいためデメリットとしてあげる方もいますが、オンオフの切り替えさえできれば環境としては自分が一番落ち着ける場所なので作業効率は上がるのかなと。オンオフ切り替えるために始業時にコーヒーを飲み始めるとか、そういう個人的なルーティーンをつくってしまうのもひとつの手かなと思いますね。
個人的にはお昼休憩で好きな動画などを見るだけで午後のモチベーションに繋がっています。

不在表とさようなら

平日昼間会社で勤務しているとネットで購入した荷物等を受け取れず、毎回ポストに不在表が入っていて、配達員さんに申し訳ないと思いつつ再配達をお願いしていました。
それがテレワークになってからは受け取れるので地味に嬉しい。

時間に余裕ができる

一日の時間に余裕ができました。たとえば朝、通勤時間がなくなった分の時間でゆっくりごはんを食べたり洗濯物を干したり、同じく終業後は家事もできたり見たいTV番組も見れたり、お昼も用意しておけば時間が余りどうぶつたちと島での生活を楽しめます。

一日家にいるのでなにかと色々始めてしまってむしろ夜更かししている気がしますが...自分の工夫次第でなんでもできるなという印象です。もちろん全てを睡眠にあてることもできます。

まとめ

メリット・デメリットをお話しましたが、どうでしたでしょうか。
不要不急の外出自粛要請が出ている今、デメリットが多いからどうこうする状況ではないですが、デメリットを把握した上で改善できるものは改善していければなと思います。
まだこの日本の状況は続くと思いますし、日々東京の感染者数に怯えていますが、気分沈みすぎず業務に向き合っていきます。頑張りましょう。