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日常2020.08.04

おすすめの東南アジア旅行先

こんにちは。新卒4期生の足立です。

本日のブログは「おすすめの東南アジア旅行先」についてです。

新型コロナウイルスの影響で、旅行も自粛ムードですが、終息したら
私が行った国のなかで是非行ってみてほしい東南アジアの国を紹介したいと思います。

ちなみに私は東南アジアを制覇したとかではありません…
ましてや海外旅行については大学2年時に初めて行ったくらいなので、
とても詳しいとかではないですがどうか温かい目で見ていただけると幸いです。

どこまでが東南アジア?

まず、東南アジアに位置する国を確認したいと思います。

東南アジアは、

本土地域 海上地域
・ベトナム
・ラオス
・カンボジア
・タイ
・ミャンマー
・マレーシア(西部)
・インドネシア
・シンガポール
・フィリピン
・東ティモール
・ブルネイ
・マレーシア(東部)

以上の11ヵ国から構成されています。

この中で私は6ヵ国の国を訪れました。
その中からおすすめの国を3ヵ国ご紹介します。

1.タイ(首都・バンコク)

まずは日本から飛行機で約6時間で行くことができるタイです。

タイには
(1)王宮や寺院などの観光スポットが多彩
(2)物価が安い
(3)タイ料理がおいしい
といった魅力があります。

タイは世界遺産にも登録されているアユタヤ遺跡をはじめとする1日では回りきれないほどの遺跡スポットがあり、歴史と文化について触れることができます。
また、トムヤムクンやパッタイなどのタイ料理が1食100~200円ほどで食べることができます。パクチーや辛い料理が苦手な方も注文時に言えば対応してくれるお店も多いです。

私が行った際はプール付きの家を借り、朝から友達とプールに入り、昼にはタクシーで遺跡の観光、夜は繫華街でひたすらお酒を飲み、マッサージを受けて帰宅という充実した生活ができました。物価が安いからこそできる贅沢な生活をしたい方にはおすすめです。

2.インドネシア(首都・ジャカルタ)

2ヵ国目は日本から飛行機で約7時間で行くことができるインドネシアのバリ島です。
私はまたそこから船で30分ほどのレンボンガン島という離島をおすすめします。

レンボンガン島には
(1)海のアクティビティが豊富
(2)美しい自然
(3)島民の方がとても親切
といった魅力があります。

レンボンガン島は小さい島で綺麗な海に囲まれているので、いつでも海で遊ぶことができます。町にはマリンスポーツを営業している店舗がたくさんあるので容易に予約が可能で、マングローブの間でカヤックの体験や、マンタと泳ぐシュノーケリングといったアクティビティも豊富です。
また、道に迷った時は島民の方が連れていってくれたり、快く写真を撮ってくれたりと親切にしてくれた経験があります。

私が行った際は綺麗な海に沈む夕日を見ながらお酒を飲むという俗に言う”チルい”ことを毎夕していました。また島も小さいのでバイクや自転車で回ることができ、好きな時に好きなスポットに行くことができました。

3.シンガポール(首都・なし)※行政区域を設けていないため市が存在しない

最後は日本から約7時間半で行くことができるシンガポールです。

シンガポールには
(1)カジノを含む大型ショッピングセンターや高級ホテルが存在
(2)街のいたるところが清潔
(3)ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)やナイトサファリといったテーマパークが存在
といった魅力があります。

シンガポールは何と言っても街が綺麗です。物価は他の東南アジア諸国に比べればそれほど安くはありませんがテーマパークや整備された環境は東南アジアっぽくなく、新鮮味があります。USSは比較的狭いので、1日で回りきることができ、アトラクションの待ち時間も短いことも魅力の1つだと思います。

私が行った際は毎日カジノで遊んでいました。日本ではまだ経験できないことなので、比較的近くで体験できるシンガポールはおすすめです。結果は聞かないでください……

まとめ

いかがだったでしょうか。東南アジアは日本からも近く、物価が安い国も多いので、行きやすい国が多いと思います。私も機会があれば残り5ヵ国も制覇したいと思います。みなさんも興味があったら是非行ってみてください。