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日常2020.10.15

インテリア選びのポイント

こんにちは。4期生の足立です。

突然ですが皆さん、新型コロナウイルスの影響でお家で1日を過ごすことが増え、自分の部屋のインテリアなどにこだわるようになった方も多くなったのではないでしょうか?
私はソファーやローテーブルを購入し、部屋のレイアウトを変えてみたりと過ごしやすい空間作りを目指すようになりました。
すると、スッキリして気持ちもよくなり気に入った部屋を作ることができました。

お気に入りのソファーやベッド、または普段あまりこだわらないようなカーテンなどを見つけることができれば自ずと気持ちも高まります。ですので今回は簡単にインテリア選びのポイントについてブログを書いていきたいと思います。是非、お気に入りの部屋作りの参考にしていただけたらと思います。

インテリアが与える影響

はじめにインテリアが与える影響についてお話していきたいと思います。
どのインテリアや家具にも”色”がつきものです。
ですのでその色が変わると雰囲気もガラッと変わってきます。
以下は、色が与える雰囲気やイメージです。

  情熱や危険をイメージさせ、気分を高揚させるので人が集まるような場所に向いています。
オレンジ   活発さをイメージさせ、食欲増進にも繋がったり人に好印象を与えることができます。
黄色   太陽をイメージさせ、明るいインテリアが作れるほか、行動力を高めてくれる効果もあります。
  水や空の色で落ち着きや清潔感をイメージさせ、精神状態を整えることができます。
  高貴や神秘をイメージさせ、もっとも鎮静作用があり、病気の回復過程を早める色です。
  森林→安らぎといったイメージをさせ、「くつろぎ・知性・生命、癒し、自然」といった心理効果をもたらします。
  厳粛で強いイメージなので、力強く引き締まった部屋にすることができます。
  純粋で潔白なイメージで、他のどんな色とも相性がよく、感情を浄化させることができます。

家具本体の色は黒や白などのどんな色とも調和する万能なモノトーンカラーが多いですが、一つアクセントとして取り入れることにより少し変わった雰囲気を作ることができるので、作りたい雰囲気に応じて選んでみると良いと思います。

家具の選び方

続いて部屋のメインともなってくる家具であるソファー・カーテン・ベッドの選び方について、簡単にポイントを話していければと思います。

ソファー

部屋の主役にもなるソファーですが、様々な素材があります。
感触や色合いによって物も大きく変わってくるので、素材が一番気になる方も多いのではないでしょうか。

・本革
本革にはほとんどが牛革が使われています。
肌触りがスムーズで使っていくごとにこなれた質感になったり、味わい深い色合いになってくる経年変化を楽しむことができます。
耐久性も高く、長く使っていきたいという方にはおすすめです。
その反面、天然素材がゆえに伸びや焼けも見られるのでメンテナンスが必要になってくるのでその点は注意しましょう。

・布
比較的安価で購入することができる布のソファーはカラーバリエーションが豊富で、質感の種類も多く様々なコーディネートを楽しむことができます。
座り心地も柔らかく、空気抜けが良いことも特徴と言えます。
その反面、汚れが染み込んでシミになりやすく、ホコリやダニが縫い目に溜まりやすいので適宜、対策や手入れは必要となってきます。

・人工皮革
見た目が本革のような質感をもつ生地で、カラーバリエーションも多く表現力に富んだ素材です。汚れも水拭きができメンテナンスが簡単で安価で購入できる点も選ばれる理由になると思います。
その反面、耐久性は高くないので経年劣化しやすいことが難点と言えるでしょう。

それぞれ感触、色合い、座り心地、値段なども変わってきます。これらのメリットとデメリットを理解した上で部屋に合う素材などを検討して選んでみると良いと思います。

カーテン

カーテンは部屋の中でも割合が大きいのでデザインや色によって印象がだいぶ変わります。
ですので、いざこだわるとなったら選ぶことに苦労しますよね。
先ほどお話しした色についての説明を参考にし、すでにあるインテリアに合わせたり、無難に無地を選ぶことも良いかもしれません。
今回は更に遮光性についてポイントを説明したいと思います。

遮光性はJIS規格の遮光性試験によって等級が決められています。
遮光レベルは以下の3種類です。

等級 遮光率 レベル
1級 99.99%以上 光をほとんど通さないため、カーテンを閉めると昼間でも室内を暗くできる状態
2級 99.80%以上 カーテンを閉めるとお部屋は暗くなるが、人の顔あるいは表情の識別ができる状態
3級 99.40%以上 カーテンを閉めると、薄い暗がり程度までお部屋を暗くできる状態

遮光率は外からの光をカ遮断できる割合を表しており、等級が高いほど光を遮る効果が高くなります。
部屋でプロジェクターを使って映画を楽しみたい方は1級のカーテンを選んだり、朝日や西日が強くて困るという方には2級か3級のカーテンを選ぶといった目的に応じて選んでみるということも良いと思います。

ベッド

ベッドは人生の約3分の1を過ごすといわれています。
ですので、快適に寝れるベッドを選ぶことにより毎日を豊かにすることができます。

ベッドはまずサイズを選ぶことが重要です。
小さすぎると寝返りが打てなかったり、大きすぎると部屋が狭くなってしまったりするので注意が必要です。
今回は一般的なサイズをご紹介するので、購入後に後悔しないためにも、自分にあったサイズを見つけましょう。

・シングル(幅100cm)
最も一般的な1人用のサイズ。6畳以下のワンルームに住んでいる方や1人暮らしの人などにおすすめ。

・セミダブル(幅120cm)
1人でゆったり寝たい人におすすめ。寝返りをうっても落ちてしまう心配がなく、安心感をもって眠ることができる。

・ダブル(幅140cm)
1つのベッドに2人で寝るのにおすすめのサイズ。高級ホテルのように1人で贅沢に使うこともできる。

・クイーン(幅160cm)
2人で広々と寝るのにおすすめ。新婚さんやカップルはもちろん親子で一緒に寝ることもできる。

・キング(幅200cm)
家族3人で広々と寝るののおすすめ。一般的なベッドサイズの中では最大級でシングルベッドを2つ合わせた幅広いサイズ。

一般的に最低限確保したいのは、体の幅にプラス30cmと言われています。人それぞれですので、自分に合ったサイズでゆったり寝れるベッドを選び、人生の約3分の1という長い時間を有意義なものにするよう、こだわってみると良いと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はインテリアを考えるのに不可欠な色についてと各家具の選び方のポイントについてお話しました。
私も新型コロナウイルスの影響で家にいることが多くなってから興味を持ち始めましたが、部屋にこだわると、家での時間がより有意義なものとなります。是非、過ごしやすい部屋作りを考える際に、今回挙げたポイントを参考にしていただければ幸いです。
最後まで読んで下さりありがとうございました。