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日常2020.10.20

Yogiboがやって来ました

皆様、こんにちは。今回は瀧来がブログを担当させていただきます。

ようこそ、我が家へ

今回、何を書こうかなあと考えていましたところ、8月末に注文した商品がやっとこさ1ヶ月余りかけて届きました。非常にテンションが上がりましたのでレビューも含めて他社製品との比較もご紹介させていただければと思います。
タイトルでネタバレしてしまいましたが、1ヶ月かけて我が家に届いたのは、
ずばりYogibo(ヨギボー)です

みなさんご存知でしょうかヨギボー。そうです、これです。

Yogibo公式オンラインストア

以前、「人をダメにするソファ」という名前で一躍ヒットした、無印良品のビーズクッションを覚えておいででしょうか。商品名は「体にフィットするソファ」でしたが、その快適性と斬新なキャッチコピーで2014年一躍ヒット商品となりました。Yogiboはビーズクッション専門店として、このブームの真っ只中にアメリカから上陸してきたのです。

実は私、以前まではこの無印良品のソファを利用していました。

無印良品

しかし、かなり使い込んだ影響でビーズがヘタってきてしまいました。これはどのクッションにも訪れてしまう宿命です。なんとかならないかと対策方法を調べてみたのですが、無印良品の製品はビーズの追加が出来ないことが発覚しました。仕方なく兼ねてから気になっていたYogibo製品に目を留めたのです。

そんなビーズクッションですが現在は、元祖とも言える無印良品や、ニトリからも販売されています。しかし、そこはビーズクッション専門店の意地。Yogiboのビーズクッションは格が違います。その特徴をこれからご紹介したいと思います。

ヨギボーの魅力

豊富なラインナップ

Yogiboの魅力はなんと言っても、豊富な商品ラインナップです。たくさんのラインナップからニーズに合った商品が探せます。製品種類とカラーもさることながらTHEアメリカなサイズがあるんです!一番大きなサイズの「Yogibo Double」は、長さ170cm、幅140cm。もうダブルベッドのサイズです。ちなみに歌舞伎役者の市川團十郎さんのお宅のリビングは、ヨギボーで敷き詰められているそう。お子さんたちのお気に入りなんだとか。

Yogibo公式オンラインストア

私が購入したのは2番目に大きなサイズの「Yogibo Max」。このMAXは長さ170cm、幅65cmもあります。日本人であれば全身すっぽり収まるサイズ感です。重さも8,5kgなので女性でも簡単にとはいきませんが、問題なく運べる重さです。使わない時は端に寄せたり、自立もするので場所をとりません。お掃除も楽で、カバーを外して洗濯も出来ます。使うときだけ床に置くなんてことも出来るんです。MAXを購入した為に、先日引越しをした際、ソファを置かないことにしました。

選べる三つの使い方

Yogiboは大きく分けて3つ、長方形の製品があります。この長方形の形には複数の使い方があります。

①ベッド機能
普通のベッドとは異なり、フィット感と厚みがあり、寝心地がとっても良いです。通常のマットであれば、反発力が強いのが特徴ですが、ビーズクッションであれば体に沿ってビーズが沈んでくれるので包み込まれるかのような感覚になります。
MAXであれば長さが170センチあり、人が乗ると伸びて全身がすっぽりと収まる長さです。ただ寝返りなどはしにくいので、ちょっとした昼寝などの睡眠がベストです。

②椅子機能
おそらくこの椅子と次に説明するリクライニング機能を使う方が一番多いのではないでしょうか。背もたれがしっかりと確保され、肘掛のスペースが生まれる為、体への負担が全くなく、リラックスして掛けることが出来ます。ソファとしても使え、大人二人が余裕を持って座ることが出来ます。

③リクライニング機能
テレビや映画などを視聴する際に最適な姿勢になれます。全身を預けることができる為、体の力を抜いてリラックス出来ます。

大手三社の製品比較

無印良品、ニトリ、ヨギボーの商品を比較しました。今回は比較しやすいように似たサイズのものを選択しています。

  Yogibo(ピラミッド) 無印良品(標準) ニトリ(大)
商品種類 20 2 3
色数 17 4 3
大きさ 幅75
奥行き65
高さ60
幅65
奥行き65
高さ43
幅65
奥行き65
高さ45
重さ 3kg 5,7kg 6kg
価格
(税込み)
¥14,080 ¥12,980 ¥8,147
ビーズの
追加
可能 不可 可能

まず、表の商品種類をご覧いただくと分かる通り、ヨギボーは圧倒的なラインナップを誇っていることがわかります。また、カラーバリエーションも豊富に揃っています。特筆すべきは、その重さです。大きさの近い製品どうしで比較していますが、ヨギボーピラミッドは、二社の製品の半分しかありません。一般的にビーズは軽い方が性能が良いとされている為、性能差は一目瞭然です。ビーズの追加も可能なので、ヘタってきたらビーズを追加すれば新品のように戻り、長く使うことができます。お値段もさほど変わらないので、ヨギボーが断然お得に感じられます!

デメリット

ここまでヨギボーの魅力をたくさんご紹介してきましたが、少しデメリットもお伝えしておこうと思います。ビーズクッション全般に言えることではありますが、ヨギボーは、使用しているビーズが高密度が故に熱が篭りやすく、長時間使用していると、熱と湿気で蒸れてきます。夏場は特に汗をかきやすくなるので、適度に座り直したり、体勢を変える必要があります。
また、体が沈み込むことで、体勢を変え辛くなり腰痛を持っている方などは注意が必要です。

まとめ

①使い心地
高品質なのは間違いありません。安物のビーズクッションとは違い、フィット感は抜群。高密度のビーズが体のラインにフィットして自分だけのソファに変身する。まさに動けなくなってしまい「人をダメにするソファ」と言えます。

②移動が楽
大きなサイズでも持ち運びがしやすい軽さ。選べる使用方法で掃除も簡単。

③メンテナンスのしやすさ
ヨギボーは中のビーズを交換することが出来、替のカバーも販売しています。ヘタってきてしまったクッションも、ビーズを足したり、伸びてしまったカバーを替えれば新品と変わらない性能を発揮してくれます。

いかがでしたでしょうか、ヨギボーを持っている方も、まだ持っておらず購入を検討されている方もいらっしゃるかと思います。もちろんお値段が張る、贅沢なグッズではあります。けれど、何年も使えて、かつメンテナンスも可能な長く楽しめる商品ですのでコスパは期待できます。外出自粛が叫ばれた昨今、Netflixやご家族との時間のお供に少し贅沢なクッションを使ってみてはいかがでしょうか。きっと素敵なおうち時間になるかと思います。

【参考サイト】
Yogibo公式オンラインストア:https://yogibo.jp/
無印良品:https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/section/S10305
ニトリ:https://www.nitori-net.jp/ec/cat/Cushion/BeadsCushion/1/