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日常2021.02.25

フレッシュジュース

こんにちは。制作部の中山です。

テレワークがはじまり、もうすぐ一年が経ちます。テレワークがはじまった当初は、どうしたら効率よく作業が進められるのか、連携はうまくとれるのか等の不安もありました。ただ振り返ってみると、弊社は本当にスムーズにテレワークへの移行が実現できたと思います。これは個々がテレワークという環境に慣れるまでのスピードが早かったという点が大きかったと思います。

ではなぜ弊社の社員がテレワークに慣れるのが早かったのかを考えてみると、それは出社していた頃から、きちんとルール作りを行い、それを徹底してきたからだと思います。技術職という職業柄もありますが、わたしたちは分担して作業を行うことや、部署をまたぎ連携して作業を行うことがほとんどです。そのため、どんな仕様でどんな流れで作業を進めていくのか、あらかじめ道筋を立てて業務を進めていきます。もちろん案件状況に応じて仕様変更は多々ありますが、全員が常に同じゴールに向けて進んでいくために、意識合わせや仕様確認は出社時からルーチン化できていたと思います。このベースがあったからこそ、弊社のテレワーク移行はスムーズに進んだのではないかと今振り返って感じています。

コロナ下で自宅で過ごす時間が長くなって気がついたのは、生活の中でもマイルールやルーチンを決めておくと、メリハリがつき、毎日がストレスなく過ごせるようになるということです。

出社していた頃は、7:45頃の電車に乗り、神田駅に着くとハニーズバーでフレッシュジュースを飲み、スターバックスに寄ってコーヒーを受け取り、出社したらデスク周りを掃除しながら一日の予定を確認して業務を開始する。帰りはスーパーに寄って…と生活リズムが大まかに決まっていました。型通りの生活は少し窮屈さもありましたが、テレワークがはじまり、プライベートも自宅で過ごす時間が増えると、一定の決まりの中で日々を過ごすことの有り難さを感じました。

そこで、テレワークを一日をスムーズに進める為に、昨年からルーチンを少しずつ決めていきました。ルーチンとカッコよく言っておきながらも…朝起きたらコーヒーを入れて、体温をはかり、クイックルワイパーをかけて、デスク周りを掃除して、晩ごはんの具材を切っておく…参考サイトを読んで情報収集する、時間があれば1ページだけでも読書をするといった、本当に些細なことですが…これをしておきたいなということを決めておくだけでも、一日のスタートがスムーズになります。

ただ自分がしんどくなってしまっては本末転倒なので、まずは一定の余裕をもたせたざっくりとした流れを決め、達成できなければ少しずつ見直しを行う。その時々で自分にあった形に変えていくことにしました。こうした試行錯誤を続けることで、今では一日の流れが決まって、日々淡々と過ごせるようになりました。

ハニーズバーのフレッシュジュースが飲みたい

そんな生活中で一つ寂しく感じていたのは、ハニーズバーのフレッシュジュースが飲めなくなったことです。前述した通り、出社時は移転前のオフィスのあった神田駅に到着すると、ハニーズバーに寄ってフレッシュジュースを飲んでいました。その習慣がなくなったことは、個人的に結構悲しい出来事でした。たかが一杯のジュースですが、何年間も続けていた朝の日課がなくなるというのは、なかなか切ないものです。

大崎駅北口改札前のハニーズバー 大崎駅北口改札前のハニーズバー

当たり前のように語っていてなんですが、ハニーズバーって何?という方のために、さらっとハニーズバーについてご紹介できればと思います。

ハニーズバーはジェイアール東日本フードビジネス株式会社が展開するジューススタンドのチェーン店で、多くの店舗がJR東日本の駅構内にあります。
左の写真は大崎駅北口改札前のハニーズバーですが、駅中でこのような店舗を見かけたことはないでしょうか?

お店の前にはカラフルなミキサーが並んでいて、バナナジュースやミックスジュース、東京GREEN等の通年で販売されているドリンクから、旬の果物を使った季節限定のドリンク、秋から冬にかけてはホットドリンクも置いています。常時6~8種類くらいの商品が並んでいるので、選ぶのが楽しいです。

公式サイトにグランドメニューや店舗案内があるので、気になった方はぜひ公式サイトをのぞいてみて下さい。

公式サイト:https://www.jr-foods.co.jp/honeysbar/
※新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、一部店舗にて営業時間の短縮・休業となっています。

家でフレッシュジュースを作ってみる

わたしはハニーズバーの回数券を買っていたこともあり、コロナの感染者数の増加が落ち着いたタイミングで、ラッシュを避けた時間に運動がてら駅まで歩き、さくっとジュースを買ってきたりしていました。
※入場券を買って駅中に入る為、回数券のお得さは吹き飛びます…
消毒液を片手にマスクをしっかりとつけて、駅中に入って購入して3分で改札を出る。感染リスクは低いと思いますが、どうしても悪いことをしているような気になるのも事実で…色々と考えた末に年末年始休暇中についにジューサーを購入しました。

コロナ流行前にもジューサーの購入を検討したことはありましたが、果物や野菜は結構高いので贅沢だろうか…美味しく出来なかったら嫌だなあと悩んでいました。ただ今回購入してみると、cookpad等を参考に色々な果物や野菜を組み合わせてジュースを作るのが楽しく、新鮮な果物や野菜をお取り寄せする楽しさもできました。ふるさと納税でも、返礼品に果物を選ぶ機会が多くなりました。
先日更新された宮嶋さんのブログにも「家にいる時間も多いため、少し奮発して良い物を買ってみたりしたら自粛もより苦でなくなった気がします。」とありましたが、わたしもお金の使い道が変わってきたのだと感じています。

今回はわたしが作ったジュースの中から、美味しかったレシピをご紹介できればと思います。

ミックスジュース

ミックスジュース

【レシピ】
・フルーツミックス 1缶
・フルーツミックスのシロップ 半分
・バナナ 1本
・牛乳 200cc

定番のミックスジュースですが、やっぱり美味しいです。その日の気分によってバナナを多く入れてみたり、黄桃やみかんの単体の缶詰にしてみたり、ヨーグルトを少しだけプラスしてみたり、少しの変化で色々な味を楽しめるところが楽しいです。

小松菜とりんごのジュース

小松菜とりんごのジュース

【レシピ】
・小松菜 1/4袋
・りんご 半分
・ヨーグルト 大さじ1
・はちみつ 大さじ2
・水 200cc

ハニーズバーで販売している東京GREENに似せたくて、未だに試行錯誤しています。ハニーズバーではパイナップルも入れているようですが、パイナップルは消費しきれないことが多いので、我が家では余さず使える材料に落ち着いています。わたしはマイルドにしたくてヨーグルトも入れていますが、他の方のレシピを拝見すると、ヨーグルトは無くても美味しいようです。また飲みやすくしたいのではちみつを入れていますが、健康志向の方はりんごの甘さだけでも十分だと思います。

アボカドジュース

アボカドジュース

【レシピ】
・アボカド 1/2個
・牛乳 300cc
・砂糖 大さじ2

飲むまでまったく想像のつかなかったアボカドジュース…。バリ島ではどこのレストランのメニューにでもある定番らしいので、レシピを調べて作ってみました。なかなか美味しい。濃厚でまったりしたお味で、もう一度飲みたくなります。本場では、バナナを入れたり、チョコレートソースをかけたりと、バリエーションも様々なようなので、ノーマルに飽きたらわたしも色々チャレンジしてみたいと思います。

人参とバナナとみかんのジュース

人参とバナナとみかんのジュース

【レシピ】
・にんじん 1本フルーツ
・バナナ 1本
・みかん 1個
・牛乳 250cc
・はちみつ 大さじ2

人参は市販の野菜ジュースでもメインで入っている野菜ですが、自分で作っても飲みやすくて美味しいです。人参が苦手な方は、フルーツミックスとそのシロップを加えて、牛乳を豆乳にすると、より飲みやすくなると思います。その場合は、はちみつを入れないほうが甘くなりすぎず良い感じに仕上がります。

キャベツとグレープフルーツとりんごのジュース

キャベツとグレープフルーツとりんごのジュース

【レシピ】
・キャベツの葉 3枚くらい
・グレープフルーツ 半分
・りんご 半分
・はちみつ 大さじ2

料理や他のジュースで余った素材で作りましたが、スッキリとして飲みやすい組み合わせです。りんごとグレープフルーツの甘みとほろ苦さが、キャベツの青臭さをなくしてくれます。甘みが苦手な方は、はちみつ無しでも十分に美味しく飲めると思います。キャベツは芯の部分は少し臭みが出るので、葉の部分を使うのがポイントです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回ご紹介したのはほんの一部ですが、野菜と果物の組み合わせ次第で、本当にたくさんのフレッシュジュースが作れます。
はじめての組み合わせは飲むまでなかなか勇気がいりますが…そういったドキドキ感も含めて、自家製のフレッシュジュース作りは楽しいです。余り物の野菜も綺麗に使い切れるので、冷蔵庫がスッキリと片付くのも嬉しいです。
日々の生活の中で楽しみをみつけて、春に向けて明るく過ごしていきたいと思います。
それでは、今回はこのあたりで。また次回もよろしくお願いいたします。