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日常2021.04.13

疲れ解消のためにすること
-リラックス重視-

こんにちは、
クリエイティブ制作部の吉野です。

ようやく暖かくなってきて、昼間はコートいらずで過ごすことができる日も増えてきました。実家を出てから初めて冬の光熱費を目の当たりにし、かなり驚きましたが、暖房をつけるか否かで悩む日が終わりを迎えそうで少しほっとしています。

さて、元々完全にインドア派の私は平日に家を出ることがほぼなく、普段はそのまま1日を終えます。(せいぜい週3回のゴミ捨てがあるかどうかくらいでしょうか…)勤務の間はずっとパソコンの画面とにらめっこをし、勤務後もスマホなりゲームなりで全く身体を動かさずという有様です。そうすると日々身体を動かしながら働いていらっしゃる方には申しにくいのですが、身体がバキバキになり謎の疲労感が蓄積されます。完全に自業自得ではあるので、整体やマッサージに行くなど下手にお金をかけるのも罪悪感があり…

そこで、個人的に家で出来る疲れ解消メニューをいくつかご紹介しようかなと思います。
決してすごく特別なことをしているわけではないのですが、似たような境遇の方はもちろん、行き詰まった時などの息抜きとして参考にしていただければ何よりです。

疲れた時にすること4選

疲労・ストレス発散法はきっと人によって様々で、目一杯身体を動かした方がいいという人や一ミリも動かないという人などがいるかなと思います。
私の場合は完全インドアを貫いたまま、大してお金をかけずリラックス重視でまとめてみました。

お茶をいれる

出社していた時はよく、10年愛用の水筒にお湯を入れて持ってきて先輩方に驚かれていた私ですが、今でも基本的に温かい飲み物が好きです。冬は尚更、お湯を沸かしまくっていました。 調べてみると、やはり温かい飲み物は身体に良いらしく、内臓から温める効果があるそうです。特に冬場は手足が冷えて疲れを感じやすくなってしまうため、身体の緊張をほぐすためにも良いとのことでした。また、血行促進を促し、結果的に代謝が上がったりむくみ防止に繋がるようです。どうしても職業柄座りっぱなしが続くので、むくみ対策になるのは大変ありがたい効果になります。

ただ、「白湯は苦手…」という方も割といるのではと思います。 ペットボトルのお水やウォーターサーバーがあるならまだしも、蛇口から捻った水を沸かしたとはいえそのまま飲むと独特のカルキの匂いや味が抜けないこともあるので、気持ちはすごくわかります。

そこで、お茶の出番です! 吉野家では水出しの麦茶やティーバッグの紅茶から玄米茶・緑茶・紅茶の茶葉など、気がつけばいろいろ揃っているのですが、なるべく茶葉から入れるようにしています。

紅茶

理由としては、手間がかかる分余白の時間を作ることが出来るからです。一人分入れるくらいなら茶葉を急須に入れて数分で飲めるようにはなるのですが、疲れている時は割と何かに追われている場合が多いので、自分から何もない時間を作るためにわざと時間のかかる方法を選んでいます。お茶を入れるという行為は数分で終わるので、リラックス兼息抜きにはそこまで時間がかからずちょっとした休憩にとてもおすすめです。

もちろん、毎回水分をとる時にしているわけではないのですが、時間がない時だからこそ一拍おく時間があっても良いと思います。

歌詞の無い音楽を聴く

前にブログで歌謡曲を聴いています、と書いたのですが割と節操ない人間なので他のジャンルもいろいろ聴きます。今年10周年を迎える二次元男性アイドルをはじめ、ゲームコンテンツやYoutubeでUPされているアーティストが一発取りしたJ-popを聴くなど、日頃から何かしら音楽に触れているのかなと思います。
ただ、疲れている時は基本的に歌詞のない音楽を聴くことが多いです。
歌詞のない音楽を選ぶ理由として、歌詞があるとどうしても頭の中で歌詞を思い浮かべてしまい休まらないという点があります。そのままノリノリで過ごすことができれば、歌詞がある音楽も良いと思うのですが、疲れている時はそうもいかないというのが個人的な意見です。その点、歌詞がない音楽はただボーッと聴き流すことも出来るため、集中したい時にもぴったりで、作業中は積極的に選ぶようにしています。

歌詞のない音楽を具体的にいうと、私はクラシックとゲームのサントラ(サウンドトラック)を選ぶことが多いです。中学生の時に部活でオーケストラをやっていたこともありクラシックは今でもよく聴いています。クラシックというとちゃんと聴くには敷居が高いかなと思われがちですが、逆に何も考えない時にはちょうど良い存在だと思っています。ゲームのサントラに関してもゲームの本編に対してBGMでしかないので、邪魔をしないけど無いと寂しい絶妙な存在です。

おすすめ曲は、クラシックから「交響管弦楽のための音楽/芥川也寸志」、ゲームのサントラから「Hollow Night」になります。
(公式が無いのでYoutubeなど貼れずすみません、ぜひ検索してみてください…)
「交響管弦楽のための音楽」は文豪として有名な芥川龍之介の息子である芥川也寸志が作曲したもので、この曲を聴いた当初は日本人がクラシックを書いたということでかなり衝撃を受けました。もちろん、金管楽器の華やかさと不意に出る低音弦楽器、クラシック界では一番好きな曲です。
ゲームのサントラ「Hollow Knight」は海外初のインディーズゲームで、虫の世界を舞台にしたストーリーになります。ビジュアル自体はかなりデフォルメ化されているので可愛いらしいのですが、ストーリーを進めていくとラストはしんどくなります。(とは言っても実際にゲームをしているのは夫で、私は横から画面をずっと見ているだけだったのですが…)
ゲーム内のマップでエリアごとの音楽はもちろん、主要戦闘シーンはキャラクターごとに違う音楽が使われているため、いろいろな種類があります。少し物悲しい曲調のものからテンションが上がるようなアップテンポな曲調まで様々なので、きっと何かしらのお気に入りを見つけられるのではないかなと思います。

ゲーム自体はこちらなので内容が気になるよという方はぜひ。

湯船に入る

定番中の定番ではありますが、結論お風呂は良い!
なんとなくお風呂が面倒でだらだらしていると、寝る時間から逆算すると湯船につかる時間がなく結局シャワー、という日も多いのですが、なんだかんだお風呂は癒されると思っています。私は大体水筒いっぱいにお茶を入れて、ジップロックに入れた携帯を持ち込んでお風呂時間を楽しんでいます。そこで電気を消しつつ、好きな音楽を流し始めたらもうパラダイスです。

ただ、長風呂の欠点として乾燥することです…
肌年齢のせいなのか体質なのか、最近になってあんまり長風呂をするとなんとなく身体が乾燥するのが気になり始めました。これを機に調べたところ、長風呂は皮膚表面の角質層が水分を含みやすくなってしまい、飽和状態になったところで天然保湿成分を発散しだすようです。納得…

ソフレ

このことを調べる前ではあったのですが、近所のドラッグストアで入浴剤を購入してきました。もちろん、保湿重視で選んだので結果的に「小さいお子様を乾燥から守る」系の商品で落ち着きました。可愛らしい「すみっこぐらし」のイラストがお気に入りポイントです。ボトルで購入したためまだ使い切れておらず、もしレビューをする機会があればちゃんと使い切った上で書きたいなと思います。

お風呂で一番リラックス効果を感じられる入り方としては、37度〜40度のぬるめのお湯に浸かると良いみたいです。副交感神経が働くので、気持ちが落ち着いてリラックスした効果が生まれるからだとか。それを10分以上入るとリラックス効果が最も高いとのことでした。逆に1時間以上など長すぎるのは、やはり乾燥するという点でよくないそうなのでお気をつけていただければと思います。
冬場はなんとなく熱めのお湯でがっつり温まりたい気持ちになりますが、身体をゆっくり休めるためにはぬるいくらいがちょうど良いので、しっかり眠りたい日などは適度な入浴時間を守りつつ、ぜひおすすめです。

よく寝る

究極技ではありますが、これに限ります。
疲れたら寝る、がベストだと思っています。

「寝ていいよ」と言われれば何時間でも寝ていたいタチなので睡眠について深く考えたことがないのですが、社会人になって徹夜ができなくなったな、とは思っていました。
普段の生活の中でも7時間以上寝ないと昼間に眠たくなってしまうため、基本的に0時ごろには寝るようにしています。学生の時は夜遅くまで本や漫画を読んで、次の日平気で学校へ行っていたのに不思議なものです…

そこで、これに関しても、最適な睡眠時間を調べてみました。
結論「人によって違う」そうです。睡眠は体質や体格、生活習慣など複合的な要素を伴って最適値がでるため、学問的な人間の理想的な睡眠時間は実はないとのことでした。
昼間に疲れが出ないこと、が基準になるためやはり疲労感がある時は速やかに寝てしまうことが良いみたいです。

ただし、誰もが寝つきが良いとは限らないと思います。
私自身布団に入って気がつけば何時間も眠りに入れなかった、という日も無いわけではありません。
そこで、個人的快眠術もご紹介します。

1,ホットアイマスクをする

蒸気でホットアイマスク

よくドラッグストアに売っていますが、私はめぐりズムの「蒸気でホットアイマスク」の愛用者です。この間は、ドン・キホーテで安く売っていたのでウキウキしながら買いました。(通常価格で買うには少しセレブ価格かなと思ってしまうので安くなっている時はここぞとばかりに…)
目元を温めることで目の周りの筋肉をほぐすだけではなく、ドライアイにも有効と言われているそうです。ドライアイは目だけではなく睡眠の質を下げて身体の不調に繋がる可能性があるため、目を温めて寝ることは身体を労ることに繋がるのです。
めぐりズムのようなホットアイマスクを持っていないとしても、簡単に作ることができます。まずはハンドタオルを濡らしてきつく絞り、電子レンジで600W20~30秒ほど温めると丁度よくなります。(タオルの大きさや電子レンジの機種にもよるので見ながら調整してみてください)そして、火傷しないように目の上に広げたら完成です。数分で冷えてしまうので、頃合いを見て外す必要がありますが、手軽にできるのでよければぜひお試しください。

2,枕の高さを変えてみる

基本的にはどんな枕でも寝ることができるのですが、ふと枕の高さをいろいろ変えてみた時期がありました。
というのも「オーダーメイド枕」が話題になった時期で、自分で試すことはできないかと考えた次第でした。
こちらも方法は簡単、バスタオル数枚と普段使っている枕を用意します。既存の枕より低くしたい場合はタオル数枚を重ねたもの、高くしたい場合は枕の上にタオルを重ねていきます。結果的に私は低めの枕の方が寝やすかったことがわかりました。
全く専門の方に見ていただいたわけでは無いので、完全に個人的感覚のみですが高めの枕は頭と首回りが圧迫されるような感じがして寝にくかったことを覚えています。首から背中にかけてのS字が直立した時と同様になるような高さが理想のようなので、私の場合はそのS字が緩やかなのかなと思います。
本来は大きめの枕の方が寝返りをした時でも安心ということで、タオルで作った即席枕は適切では無いのですが、寝つきの改善の一つとして試してみていただければと思います。

まとめ

以上が個人的疲れ解消方法4選でした。
1つ1つは至って普通のことで画期的な技とかでは無いのですが、疲れている時こそ視野が狭くなってしまったり逆に自分で追い詰めてしまったりとかあると思うので、普通のことが普通であれるようにちょっとした参考になればいいなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
また次回もよろしくお願いいたします。