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日常2021.06.24

楽器って素晴らしい!

ご無沙汰しております、新入社員の田中です!

前回のブログでは、私の出身地と趣味のお酒、特技のハンドメイドについてご紹介させていただきましたが、ご覧になっていただけましたでしょうか?

※前回の記事はコチラになります↓
新入社員の「田中」です | ブログ | MEプロモーション (me-pro.co.jp)

今回は、私の特技である「楽器」について少しご紹介させていただければなと思います。
どうぞ、お付き合いください!

エレクトーン

私が初めて本格的に楽器に触れたのは5歳の時です。
母に連れられて、エレクトーン教室に通い始めました。
ちなみにエレクトーンとは、両手両足で上鍵盤、下鍵盤、ペダル鍵盤を操り、全身を使って演奏する楽器になります。

見た目はピアノに少し似ていますが、近未来的な見た目であることや鍵盤が上下にあること、写真には写っていないのですが、足元にも鍵盤やペダルがついていることが大きな違いとなっています。また、エレクトーンではありとあらゆる楽器の音を1台で奏でることができ、演奏した音楽を録音・再生することも可能です。

いろんな音色を使い分け、音程や音量を変化させながら両手両足で弾くという高度なテクニックが必要であり、毎日泣きながら練習していたことを覚えています。

しかしながら、自分の好きな曲を完奏できると最高に気持ちが良いもので、実は発表会で賞をいただいた経験もあるのです!

結局10歳のころには辞めてしまいましたが、「昔の自分って器用だったんだな~。」なんて、ふと思い返すこともあります。
このような貴重な経験をさせてくれた両親には感謝でいっぱいですね!

アコースティックギター

次に、私が本格的に楽器に触れたのは6年後の16歳の時です。
「弾き語り出来たらモテるのかな~。」なんて些細なきっかけから、お小遣いをためてアコースティックギターを購入しました。ちなみに私は左利きなので、レフティー仕様のものを購入しました。
当時は周囲にギターを持っている人が少なく、左利きというのもあって、弾き方は教科書やインターネットを参考に独自で学びました。

学校から帰宅後は、部屋に引きこもって1日中ギターをかき鳴らす日もありました。母に近所迷惑だと怒られる事もしばしばありましたが、練習のおかげもあって数曲ですが弾き語り出来るようになりました。
高校の文化祭などで披露したいなと思っておりましたが、結局披露することなく私の青春は幕を閉じてしまいました…。

今でもちょっと息抜きをしたい時などに、弾いています。
アコースティックギターのナチュラルで温かい音色は、仕事の疲れなどを癒してくれたり、休日を豊かなものにしてくれます。

このように、ギターというのは単に音を奏でるだけのものではなく、タイムカプセルとして思い出を詰めることも出来ますし、時には元気や希望を与えてくれるパートナーにもなってくれるのです!

ドラム

大学入学後には、友人に誘われて軽音サークルに所属した時期がありました。
そこではバンドを組み、ダイナミックな音や演出に惹かれてドラムを担当させていただきました。
ドラムは演奏する音楽のリズムをコントロールし、バンド全体を見ていく役割を担います。
こちらもエレクトーンと共通するものがあるのですが、両手両足、全身を使って音楽を表現する必要があります。また、ドラムでもそれぞれのパーツによって音や刻むリズムが異なるので、より高度なテクニックが必要になります。

しかしながら、1つの曲を複数人で演奏するというのは一体感が生まれ、とても気持ちが良いものです。
演奏中の緊張感や、完奏後の達成感はとてもやみつきになり、次々と新しい曲にチャレンジしたくなります。
演奏を聴きに来てくださった方が盛り上がっているの姿を見ると、テンションが上がることはもちろん、私自身の活力にもなりました。

まとめ

ここまで、私がこれまでの人生で触れ合ってきた、主な3つの楽器についてご紹介させていただきました。
楽器というのは、それぞれに個性があり、扱い方も全く違ってきます。
練習することは、時には辛くなることもありますが、乗り越えた先には必ず達成感が存在します。これは楽器の演奏だけに限らず、様々なことにも共通して言えることだと思います。

最後に、私が皆様に伝えたいのは「楽器って素晴らしい!」ということです。
長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。