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日常2021.09.09

カラオケの起源と魅力

こんにちは!データ解析チームの豊嶋です。
突然ですが、皆さんは普段休日をどのようにお過ごしでしょうか?
ショッピングや映画鑑賞、読書など人それぞれ様々な楽しみ方があると思います。

私はと言いますと、カラオケがとても好きで、週末になるとよく一人でカラオケに行っています。また家の近くにカラオケ付きのマンガ喫茶があり、好きな曲を歌いながら疲れたら好きなマンガを見て...という風に1日歌ってマンガを読んでの日を過ごせるくらい一人で何時間でもカラオケを楽しめちゃうタイプなんです。

ただ最近は残念なことに緊急事態宣言でカラオケ店が閉まっている事も多く、足を運べない機会も多いのですが、そんな中ふとカラオケについての記事を書きたいなという気持ちが芽生えてきました。

そこで今回は「カラオケ」というテーマに絞ってお話ししていきたいと思います。

カラオケの起源

カラオケの起源をご存知でしょうか?
私もそうですが、そもそもカラオケの起源なんて考えたことないよ...という方も多いかと思います。
そんなカラオケの起源ですが、実はカラオケは日本が発祥地なのです。
元々「カラオケ」は「空」と「オーケストラ」の略称で、放送業界の専門用語として使われていました。

「カラオケ」とは、楽団による生演奏ではなく、レコードなどに録音した音声に乗せてプロの歌手が歌を披露する事を指し、オーケストラを用意しなくても演奏が出来ることから、経費削減目的で放送業界で普及したことが始まりです。
そのカラオケという形が1960年代後半頃から、一般の方たちの間でも流行っていきました。普及した当初はよくスナックやバーなどで見るようにオープンスペースで歌うことが多かったのですが、その後時間が経つにつれ、今のカラオケボックスというスタイルに変化していきました。
更に最近ではただ歌うだけでなく、美味しいご飯が食べられたり、ワークスペースとして活用できるカラオケもありますよね。

また、1980年代には日本から海外にもカラオケの文化が広まっています。
まず最初に台湾に伝わり、そこからアジア各地、ヨーロッパと広がっています。
各国によってカラオケのスタイルは少しずつ異なっており、欧米ではカラオケボックスという形より、バーなどのオープンスペースのスタイルが主流です。
アジア各地では日本と同じようにカラオケボックスの形で広まっている所が多く見られます。

カラオケの魅力

それでは次に、カラオケの魅力を個人的な意見も踏まえながら紹介していきたいと思います。
グループで行くカラオケの楽しさもありますが、このようなご時世でグループで行く機会も少ないと思いますので、今回は一人カラオケの魅力に絞って紹介していきたいと思います。

1.好きな曲を人目気にせず歌える

まず一人カラオケの魅力として、『好きな曲を歌い放題』という事が大きな魅力なのではないかなと思います。
例えば友人や会社の2次会など複数人でカラオケに行った場合、周りの目を気にして誰もがが知っているような有名な曲を歌ったり、恥ずかしくないよう歌いやすい曲を選曲したりなど、気を遣う場面が多くなりがちですよね...

ですが、一人カラオケであれば関係ありません。
好きな曲を好きなだけ好きなタイミングで歌う事ができます(笑)
また、あまりよく知らない曲であっても、上手く歌えなかったら途中で演奏停止すればよいだけなので気にせずチャレンジする事ができます。

それ以外にも自分のペースで、歌いたい時に歌って休みたい時に休んでと調整出来るのも良いですよね。
私も先ほど述べましたが、カラオケ付きの漫画喫茶で歌いたくなったら歌って、疲れたら漫画を読んでと自由に過ごせる時間がとても好きだったりします。

2.ストレス解消

次に『ストレス解消が出来る』事が挙げられるかなと思います。
1の「好きな曲を人目気にせず歌える」ともやや被りますが、一人カラオケであれば例え歌が下手でも気にせず歌う事ができます。
また、人前では恥ずかしくなりがちですが、思いっきり感情を込めて歌手になりきった気分で歌っても全く問題ありません。

普段は中々大きな声で感情を表にする機会も少ないと思いますので、ストレス解消にはピッタリですよね。

また、実は思いっきり歌う事は自律神経を整える事にも繋がるそうです。
大きな声で歌うと、自然と息を深く吸って声を出すため、横隔膜が大きく動きます。緊張した時に大きく深呼吸することとも同じですが、横隔膜を動かす深い呼吸は副交感神経を刺激し優位に働かせてくれるのです。

カラオケに行った後に何だかスッキリした気持ちになるのは、こういった事も理由として挙げられるのですね。

3.採点機能で練習が出来る

3つ目に『採点機能を用いてひたすら歌の練習が出来る』点が挙げられます。
普段あまり歌わない曲や新しく覚えたい曲、自分が得意とする曲をもっと上手に歌いたいと思った時など、カラオケの採点機能は大活躍します。
最近ではより精度の高い採点機能が充実しており、リズムや音程だけでなく、感情の豊かさまでも採点の一部として採用されている機械もあります。

私も一人カラオケに行くときは必ず採点機能を入れて、曲ごとに採点をチェックするようにしています。
最近は機会が無いですが、複数人でカラオケに行った時に歌って恥ずかしくないよう、点数が高い曲はメモに残しておきたいからという事が1つの理由です。
それ以外にも、個人的にもカラオケは点数よりどれだけ楽しく歌えたかの方が大事と思っていながらも、高得点を取れた時はやっぱり嬉しいので採点機能はつい入れてしまいます。

曲によっては想像以上に高い点数が出たり、反対にとても酷い点数が出たりすることもあるので、いざという時のためにも事前にチェックすることは大事ですよね...

まとめ

いかがでしたでしょうか。
カラオケの起源に関しては意外と知らなかったという方も多いのではないでしょうか。

こうやってカラオケについて話しているだけでも、カラオケに行きたい気持ちがうずうずしてきますよね。