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日常2021.10.14

オリンピックを振り返って

こんにちは。営業部の足立です。
夏があっという間に終わり秋がやってきました。今年の夏もコロナウイルスの影響であまり出掛けることができず、ほとんど自宅でテレビを見る生活となりました。夏が始まる前までは退屈な日が続くかなと思っていましたが、今年は東京オリンピックが開催されていたので楽しい時間を過ごすことができました。今回は日本中を熱狂させた東京オリンピックの個人的な感想をブログに書いていきたいと思います。

東京オリンピックのメダル獲得数

7月23日~8月8日まで開催された今回のオリンピックで日本の選手団は金メダル27個、銀メダル14個、銅メダル17個の計58個のメダルを獲得しました。これは過去最多だった2016年のリオデジャネイロオリンピックのメダル総数41個を上回り記録を大幅に更新しました。今年はコロナウイルスの影響で開催に対して懸念の声がたくさんありましたが、これまで頑張ってきた選手達の努力が実ったことはとても誇らしい気持ちです。

開催年 開催地(開催国) 金メダル 銀メダル 銅メダル 合計
第27回
2000年
シドニー(オーストラリア) 5個 8個 5個 18個
第28回
2004年
アテネ(ギリシャ) 16個 9個 12個 37個
第29回
2008年
北京(中国) 9個 6個 10個 25個
第30回
2012年
ロンドン(イギリス) 7個 14個 17個 38個
第31回
2016年
リオデジャネイロ(ブラジル) 12個 8個 21個 41個
第32回
2021年
東京(日本) 27個 14個 17個 58個

※2000年代のオリンピックメダル数をまとめております

私はスポーツは全般的に好きなので過去のオリンピックもよく見ていましたが、今年はスケートボード、サーフィン、自転車BMXフリースタイルなど新たな競技や種目が追加されたので個人的には注目していました。競技のほとんどが無観客でしたが、どの競技も頑張ってほしいなという思いでテレビの前から応援をしていました。全体的に振り返ってみるとたくさん名場面がありましたが個人的に印象に残ったシーンを振り返っていきたいと思います。

1.開会式・ブルーインパルス

まずは開会式から振り返っていきたいと思います。今年の開会式は無観客での開催となり盛り上がるかなと思っていましたが、個人的には豪華で日本らしい演出だったなと感じました。まず印象に残っているのは1824台ものドローンを使った演出です。上空にオリンピックのエンブレムや地球儀が浮かび上がりとても感銘を受けました。後に調べてみると事前に飛行プログラムを設計し、1台のコンピューターでコントロールをしていたそうです。これを知ったときは驚いたのと同時に技術ってすごく進歩しているんだな…と感じました。

次に印象に残ったのはオリンピック競技を道具などを使って体で表すピクトグラムです。
パントマイムのパフォーマーたちが青と白のタイツを身にまとい、全50競技のピクトグラムをテンポよく再現しました。私は初めて見るようなパフォーマンスで素晴らしいエンターテインメントだなと感じました。開会式後はSNSでも様々なシチュエーションのピクトグラムを作成する方が増え、すごく反響があるパフォーマンスだったと思います。

開会式が見れなかった方はリンクのNHK公式YouTubeチャンネルから見ることができるので、是非ご覧ください。
【NHK】東京オリンピック開会式ハイライト | 東京オリンピック
【NHK】開会式 ピクトグラム50個パフォーマンス! | 東京オリンピック

また、開会式当日のお昼ごろには航空自衛隊のブルーインパルスがオリンピックのシンボルカラーのスモークを出しながらスカイツリーや国立競技場の上空を飛行しました。
正確に距離を保ちながらの操縦はとても難しいことだと思います。私はこのために命をかけて練習したきたことを思うと胸が熱くなりました。
私は直接見ることはできませんでしたが、SNSに上がっていた綺麗な写真や動画を見ていよいよ始まるんだなとわくわくしたのを覚えています。

2.新競技スケートボード

2つ目に印象に残っているのは今回から新たに追加されたスケートボードです。私は以前趣味でスケートボードをやっていた時期があったので注目していました。自分がやっていた時は普通に滑るだけでも難しく感じ、ボードと一緒にジャンプをするオーリーという技が少しできるくらいであきらめてしまいました。その時期からYouTubeで世界のスケートボードのトリック集などを見ていて、その動画に出ていた堀米雄斗選手が今回出場するということなので応援をしていました。

今回、スケートボードは街の中を滑るようなコースで技を競う「ストリート」と、複雑な形のコースで技を競う「パーク」が行われ、堀米選手はストリートでの出場となりました。スケートボードは失敗をした時に大怪我をしてしまう怖さがある中、堀米選手は本番でも高難度の技を数々と決め、見事金メダルに輝きました。私はリアルタイムで観戦していたので、技を決めた時にテレビの前で興奮して思わず声を上げてしまいました。

先ほどご紹介した「パーク」でも日本の選手はメダルを獲得し、金メダル3個銀メダル1個銅メダル1個と好成績を残してくれました。さらに今回スケートボードでメダルを獲得した選手たちはみんな年下ということで、これから先もまだまだ活躍が期待できるなと思いました…!

【NHK】2分でわかる!堀米雄斗選手会心の大技連発で初代王者の栄冠掴む| スケートボード男子ストリート| 決勝| 東京オリンピック

3.U-24男子サッカー

最後に印象に残っているのはサッカーです。私は幼稚園から高校までずっとサッカーをやってきたサッカーバカなので今回こそメダルを獲得してくれ…!と願っていました。さらに男子サッカーは24歳以下の年齢の選手で構成されるので、自分と同年代ということで今までサッカーをやってきた身からすると「俺らの代表として頑張ってきてくれ!」という思いで観戦をしていました。出場している選手は自分がサッカーをやっていた時期から年代別の日本代表に選ばれている選手もいて、すごく感慨深いメンバーでした。メンバーにはバルセロナのユースチームで活躍をし、現在はレアルマドリードというスペインのビッグクラブに所属する久保建英選手が選出され他にもオーバーエイジ3名を加えた23名のメンバーで大会前は史上最強とも言われていました。

しかし、結果としては3位決定戦で敗れ惜しくも4位で大会を終えることとなりました。なかでも個人的に胸を熱くしたシーンは、試合後のピッチで先ほどの久保選手が人目を憚らず涙を流していたシーンです。今まで久保選手の涙は見たことがなかったので、悔しさがとても伝わってきました。ですが今回のメンバーは24歳以下ということもありまだまだ若いので、オリンピックで終わりではなく、2022年のカタールワールドカップという大きな大会に向けて年齢制限のない日本代表にどれだけ食い込めるかを期待したいと思います…!

【NHK】2分でわかる!53年ぶりメダルかけ大一番 | サッカー男子3位決定戦 | 東京オリンピック

最後に

いかがだったでしょうか。
今回のオリンピックはメダルが史上最多ということで、ご紹介した競技の他にもたくさん見所があったかと思います。開催が危ぶまれメンタルをコントロールするのが難しい中、今回出場した選手は素晴らしい結果を残してくれたので、私は素直にお疲れ様!ありがとう!と伝えたいです。
最後に紹介したワールドカップの最終予選も既に始まっているので、オリンピックに引き続き日本中で応援をしましょう!

それでは今回はこのあたりで。
最後までお読みいただきありがとうございました。