ブログ タイトル 背景画像

日常

ブログ 画像

日常2021.11.05

こんにちは、クリエイティブ制作部の宮嶋です。

先日11月1日は「犬の日」でした。ということで今回は犬をテーマに記事を書いていこうと思います。
犬の日についてと、ずっと飼いたいな~とは思っているけどいざ犬を飼い始めるにはどんな準備が必要なのかなどをこの機会にまとめてみようと思います。

犬の日

犬の日とは、社団法人ペットフード協会により1987年(昭和62年)に制定された日本の記念日で、犬の鳴き声である「ワン (1) ワン (1) ワン (1) 」にちなんで11月1日と決められました。
犬の日は犬についての知識を身につけ、犬をかわいがる日とされていて、各地でペット関係のイベントが行われます。
ちなみに猫の鳴き声である「ニャン (2) ニャン (2) ニャン (2) 」にちなんで2月22日は猫の日とされています。

【出典】
沿革|ペットフード協会について|一般社団法人ペットフード協会
https://petfood.or.jp/outline/history/index.html

犬を飼う

なぜ犬を飼いたいか、一言で言えば犬が好きだからです。当たり前すぎました。
よくある犬か猫どちらの方が好きかという質問をされれば犬と即答します。(念のため補足すると、犬の方が好きというだけで猫や他の動物も好きです。)
実家でも祖父母の家でも犬を飼っていたこともあり、犬が好きになる環境で育ちました。祖父母の家で飼っていたシーズーが大好きで私も飼うならシーズーがいいなと思っています。ご縁なのでいざ飼うとなった時全然言ってること違うじゃんは大いにあり得ますが...

ただ二十代の女ひとり、貯金もたくさんあるわけではないので今すぐ!という訳ではなく、そのうち家族に迎えたいなあと思っている感じです。
なので今回はいざ犬を飼うために必要なことを調べてみました。

ペット可物件

まず第一に犬を飼える家なのかですが、分譲、賃貸ともに物件情報にはペット可と表記があります。
ただ注意が必要なのが、大抵のペット可物件には「ペット飼育細則」があります。例えば「1住戸1匹まで、犬猫可、成長時の体長50cm・体重10kg以下」など飼育可能なペットの種類や頭数が決められています。物件内でのペットの飼い方やルール、トラブルになった場合の解決方法など様々な取り決めも記載されているので、物件選びの際に必ず確認は必要になります。
またペット可物件でも近隣住民とのトラブル等になる可能性があるので以下の点は注意が必要になります。

吠え声・鳴き声 時間問わず吠え続ける、特定の人やペットに対して吠え続けるなど
悪臭 窓やベランダ、通気口から、隣や上下階にペットの悪臭が匂うなど
糞尿 マンションのエントランスの植木や庭、廊下、エレベーターなどの共有部分に排泄やマーキングをし、かつ処理・掃除をしないなど
被毛 隣や上下階にペットの被毛が飛んでいく、ベランダや部屋に入り込む、エレベーターや廊下などの共用部分に被毛を散らかすなど

【参考】
https://wanpedia.com/housing-manner-and-rule/

費用

犬を飼うにはやはりたくさんの費用がかかります。
以下はまず初期費用に関してです。

初期費用
畜犬登録 犬を新しい家族として迎えたら、まず市区町村に登録。番号が記載された「鑑札」をもらい犬に身につけさせる。 3,000円前後
狂犬病の予防接種 万が一感染・発症してしまうと治療法のない、恐ろしい病気、必ず毎年1回予防接種。 「注射済票」の交付料と合わせて3,500円前後(毎年1回)
混合ワクチン接種 十分な免疫をつけるために16週齢までの間に3回ほどワクチン接種。(1回目のワクチンはペットショップ等で済ませていることが多い) 8種混合ワクチンで8,000円前後
生活用品 生活するうえで必要になってくる生活用品などはお迎えする前に揃えておく。
サークル、クレート、トイレ、食器、フード、ペットシーツ、爪切り、首輪、リード、おもちゃ、など
小型犬30,000円前後
大型犬あれば40,000円前後
(もちろん買うものによる)

上記のほかにもちろん個体価格も入ってきますが、犬種、またどこで購入するかで大きく金額が変わってきます。何十万単位でかかってくるので初期費用はやはりがっつり貯めてからのスタートになりますね、相場も変動するのでその時しっかりと調べる必要があります。

次に生活していく中で発生する費用(1ヶ月)です。

生活費用
食費 ドライフード、ウェットフードなどものによる 月2,000円~
おやつ フードの他 月15,00円~
おもちゃ 歯磨きや歯のトレーニングに使用するゴム製のおもちゃやぬいぐるみなど 月1,000円~
定期的に買い替え
消耗品 ウェットティッシュ、コロコロなど 月2,000円~
狂犬病の予防接種 初期費用でも書いたように毎年1回接種が必要 「注射済票」の交付料と合わせて3,500円前後(毎年1回)
混合ワクチン接種 免疫力を持続させるため2年目以降は年に1回接種 8種混合ワクチンで8,000円前後
健康診断 定期的に健康診断 病院、検査内容による
トリミング 犬種によるが月1回程度、また金額もサロンによる 5,000~10,000円程度
医療費 病気や怪我の治療費 状況次第

トリミングは本当に犬種によるのでもっと少ない回数で良い子もいます。ちなみにシーズーは毛の長い犬種でカットをしないと毛が伸びて毛玉ができる原因になるため、月1必須です。
医療費は状況によるので毎月いくらというわけではないですが、いざという時に備えてしっかりと用意しておきたいですね。

また少し忘れがちですが、犬を飼い始めると熱中症予防や寒さ対策のためにエアコンをつけたままにするなど、光熱費が今までより確実に高くなります。
表だけをぱっとみるとそんなにかからない感じがしますが、それぞれ最安値なので結局色々買ってあげたくなっちゃってお金がかかっている未来も鮮明に見えます。
そういう面で見てもしっかりと金銭面の余裕なども考えてから犬を飼わないといけないなと思います。

【参考】
https://www.koinuno-heya.com/kaumae/cost.html

生活リズムと習慣と意識

犬と暮らし始めて生活リズムが大幅に変わる可能性があります。犬が健康的な生活を送る為にしっかりと理解しておくことが必要です。

・犬を最優先にできるか
生活のなかで犬にさく時間が多くなったり、長期間家を空ける旅行に行けなくなったり、そういう面も理解し、少し言い方は重いですが犬の命に責任を持つ必要があります。

・散歩
ストレス解消や心身のリフレッシュになるため、1日2回散歩が必要になります。犬種や犬の性格によっても変わりますが、小型犬の場合20~60分の散歩時間が理想。仕事をしていると必然的に散歩は朝晩になるかなと、そうなると早起きになったりやはり少なからず生活リズムが変わってきます。

・成長や体調に合わせた食事管理
犬の成長や体調に合わせて、適切な餌をあげる必要があり、犬にはあげてはいけない食べ物などを理解しておく必要があります。

まとめ

今回は犬の日から犬を飼い始める為に必要な内容をまとめてみました。
上記を見ていると費用など少しマイナス面が多く、簡単に犬を飼いたいという感情だけでは難しいですが、やはり犬との生活は癒しをくれたりプラス面もたくさんあります。しっかりと考えて準備をして、そのうち縁があればお迎えしたいなと思います。