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【広島・山口旅行】美味しいご飯と宿を満喫しました

2024.06.06

日常

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こんにちは!マーケティング部の豊嶋です。

先日、連休を活用して初めて広島県と山口県へ行ってきました。広大な自然と美味しいグルメに溢れる大変満足のいく旅となりました。
「石川旅行」「和歌山旅行」に続く、第3弾の旅行記となります。

個人的な旅行記になりますが、どうぞお付き合い頂けますと幸いです。

1日目

広島が誇る世界遺産、厳島神社へ

まず旅の第一の目的地である宮島へ。東京から広島空港へ着いた後、レンタカーで約1時間、そこからフェリーに乗って5分ほどで宮島に到着します。

宮島といえば、象徴的存在ともいえるのが厳島神社です。平成8年に世界遺産登録された神社で、海運や交通安全、金運、必勝祈願などの御利益があります。
厳島神社は海の上にあることで有名ですが、それは宮島そのものが「神宿る島」として崇められていたからだそうです。
島全体を神域として信仰の場所にしていたからこそ、陸の上ではなく海の上に建てられたんですね

そんな厳島神社ですが、写真を撮った瞬間だけなぜか曇天で映りが悪く...
たださすが神が宿る島ということだけあり、何だかとてもエネルギーをもらえた気がしました。

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広島といえば、やっぱり牡蠣ランチ

厳島神社で御利益を頂いた後は、広島の名物「牡蠣」を食べに。私自身、牡蠣が大好きなので厳島神社よりむしろ牡蠣目当てに広島に来たといっても過言ではありません。

まずは繫盛している定食屋さんでカキフライ定食を、その後は近くの別の牡蠣屋さんで生牡蠣をいただき、牡蠣づくしのお昼を満喫しました。

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下関で海鮮グルメを満喫

広島は少し寄りたかっただけなので、さっと出発して今回のメインの目的地である山口県へ。1日目の夜は下関に泊まることにしました。

なぜ下関に泊まったかというと、気になっていた老舗の居酒屋があるためです。
元々はそのお店のふぐ刺しを食べにきたのですが、なんとメニューを見るとカワハギが!
和歌山旅行の時に品切れで食べられなかったので、人生初のカワハギを頂くことにしました。(結局その後ふぐ刺しも注文しました)

見てくださいこのきらめきを...カワハギの肝をポン酢に溶かし、刺身と一緒に頂く。これはたまりません!思わず普段は飲まない日本酒を頼んで、刺身と一緒に堪能してしまいました(笑)

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その他にもふぐの茶碗蒸しや生牡蠣などを食べて、お腹いっぱいになったところで1日目が終了しました。

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2日目

朝風呂からの念願の瓦そば

2日目の朝は下関から川棚温泉街へ。
温泉街の中心にある「川棚グランドホテルお多福」で朝風呂をやっているという情報にこぎつけ、朝早くから温泉へ向かいました。

朝風呂だったからかほとんど人がおらず、晴天の中で露天風呂とサウナを満喫しました(温泉なので写真は撮れずでしたが、景色と開放感が堪らなく良かったです...!)

その後は念願の瓦そば!
ずっと前から山口県のB級グルメである瓦そばを食べてみたかったんですよね。
朝風呂の後ということもあったのか、その美味しさにたまげました。瓦の上で焼かれたそばを専用のつゆと薬味と一緒に食べます。瓦で焼いたそばをそのまま食べると思っていたので、つゆにつけて食べるとは驚きでした。
「そば×甘いコクのあるつゆ×もみじおろし・レモン」の相性は抜群です。

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断崖絶壁にそびえる、元乃隅神社へ

美味しいご飯と温泉を堪能した後は、123基もの鳥居が並ぶ元乃隅神社へ。上から撮った写真を見るとわかる通り、全長100m以上にも及ぶものすごく長い鳥居です。
「商売繁盛、大漁、海上安全、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就」など、多くの御利益がある神社です。

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また、鳥居の先にある崖ですが、なんと崖の上まで歩いていける事ができます。特にガードレールや立ち入り禁止の看板などあるわけではないので、正直危ないです(笑)
写真のように下を眺めると断崖絶壁で海が目の前に。ちょっとバランスを崩したら本当に落ちてしまいます...そんなスリルも楽しみながら、神社と自然の広大さを満喫していました。
そして帰り際には崖にあたった波の水しぶきで、目の前に虹がかかりました!何か良い御利益をもらえた気がして嬉しく感じました。

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長門湯本温泉の旅館でまったり

動き回って疲れた後は、長門湯本温泉へ移動して本日の旅館へ。
長門湯本は約600年もの歴史をもつ温泉街で、山口県を代表する温泉とされる「防長四湯」の1つに数えられています。
そんな情緒溢れる古き良き街並みを眺めながら、まったりと過ごしました。

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また美味しいご飯を食べながら、2日目の夜はゆっくりした時間を過ごしました。
旅館の和食って心が落ち着いて良いですよね。(夜ご飯の写真がなかったので、朝ごはんの写真で失礼いたします...)

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3日目

日本三大鍾乳洞の一つ、秋芳洞へ

最終日の3日目は、山口県で有名な鍾乳洞、秋芳洞へ。
高知県の龍河洞、岩手県の龍泉洞とならび、日本三大鍾乳洞の1つにも数えられる鍾乳洞で、国の特別天然記念物にも指定されています。

森の中を少し歩くと鍾乳洞の入り口が見えてくるのですが、入り口が真っ暗で何とも言えない恐ろしさがあります。
いざ勇気を出して入ってみると、普段見ることのできない鍾乳洞の迫力に飲み込まれそうになります。
秋芳洞は日本最大級のスケールを誇り、下の写真のように世界的にも有名な「百枚皿」など、見どころたっぷりの大鍾乳洞です。
往復で回るだけでも約60分〜90分ほど時間がかかるため、その大きさが何となく想像できるかなと思います。(ちなみに一般開放されているのは全長約10kmのうち約1kmのみとなります)

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旅の〆は美味しいご飯で

さて、旅行も早いもので終わりの時間に。旅の〆はやはり美味しいご飯に尽きます。
こちらも口コミで高評価を獲得していた居酒屋にて、最後の晩餐を。

お酒との相性抜群の燻製おつまみ盛り合わせから始まり、白子ポン酢、海鮮のアヒージョなど美味しいご飯をたっぷり満喫しました。
旅先で食べるご飯は本当にどれも美味しく感じます。

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まとめ

初めての広島・山口旅行でしたが、本当に素晴らしい場所でした。
毎度のことながら旅行の楽しみといえば「食事、宿、景色」です。そのため今回も有名な観光名所を沢山回るというよりは、とにかく美味しいご飯を食べて、絶景に触れて、宿でまったりしていました。
今後も私なりの旅行記をご紹介していけたらと思いますので、どうぞお付き合いいただけますと幸いです。

それでは本日はこの辺りで。最後までお読みいただきありがとうございました。
また次回もよろしくお願いいたします。