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社内2020.08.25

在宅勤務での研修の流れ

こんにちは。
私たち新入社員は今年の4月から入社させていただき、約4ヶ月が経ちました。

入社時期には新型コロナウイルスが流行しており、緊急事態宣言も発令されてしまいました。弊社では発令中、在宅勤務を実施し感染拡大防止に徹していました。
そして現在も新型コロナウイルスの感染拡大を考慮して、在宅勤務を続けています。

緊急事態宣言が解除された今も東京を中心に感染者は出続けており、いまだ気を抜けない状況が続いています。
ということで本日は普段の勤務とは違う、在宅勤務での新入社員の1日の流れ研修の内容について簡単に説明させて頂きたいと思います。

1日の流れ

体温報告
弊社では1日の始まりとして必ず毎朝各自体温報告をします。
体温報告の手段としてはSlackにて写真も同時に送付し体調管理に徹しています。体温での異変やそれ以外での体調に異変があった場合も一緒に報告するようにしています。
勤怠打刻
出勤管理は各自のパソコン(セキュリティソフト導入済み)にて始業時間までにWEB勤怠管理システムにて打刻を行います。
業務日報の記入
各社員その日の業務予定を日報に記入します。共有リンクなので業務内容については時間や内容ごと細かく記載し、誰が見てもわかりやすい予定を記入するようにしています。
朝礼
朝礼ではSkypeを活用しています。社員全員での顔出しをしたコミュニケーションの場は在宅勤務となった以上1日の中にも数少ないので、この時間は貴重です。業務の予定をしっかり共有したり社内に伝達事項がある場合は報告し、タスク等に関して質問事項がある場合もその場でしっかりクリアにします。
勤務中(研修)
各自の業務中には随時Slackにて連絡を密に取り合い、MTGにおいてはSkype、GoogleMeetなどを適宜使い分け、必要であれば画面の共有もしながら行っています。また、社外での打ち合わせの際は事前に使用するWEB会議ツールの接続確認を行ってから参加するようにしています。
業務日報の記入
朝と同じく、その日の業務を事細かに記入します。予定外の横やりタスクや電話対応についても日報に記入します。
終礼
終礼では朝礼と同じくSkypeを活用し、その日に行った業務の報告を各社員に伝達します。
勤怠打刻
退勤管理もWEB勤怠管理システムにて打刻を行います。これで1日の業務が終了します。

研修内容

1.マーケティングについての研修

マーケティング研修においては、用語を覚える所から始めます。

広告運用やアクセス解析の際、

⓵トラフィック、⓶セッション数、⓷ユーザー数、⓸コンバージョン

などの用語が当たり前のように出てきます。 このような用語は英語の意味から

⓵交通、⓶演奏などにおける集まり、⓷使用している人、⓸ラグビーのキック⁇

などと今までは認識しており、私は「それが解析にどう関係するの?」と思っていました。 しかしこれらの単語は、

⓵サイトへの流入経路、⓶サイトへの訪問回数、⓷サイトに訪問した”デバイス数”、⓸サイトの目標

などといった意味を解析の時には使われていることを学びました。

研修では実際にGoogleアナリティクスを使い、広告配信の結果やサイトのデータを読み取り、それがどのような要因でそういう結果に繋がるのか、などの考察を行います。

マーケティングにおいては、ただ用語をインプットするだけではなく、理解することが大事だと思います。出てくる用語も多いですがそれを実際に使いこなし、理解することを意識して研修をしていくからこそ意味があると思います。

2.制作についての研修

制作についての研修では、まだ始まっていませんが、自社グループのサイトチェック等から修正点などを挙げていくことでサイトに通ずる共通点などを学んでいくことができます。

他にもネット上にはデザインが優れているギャラリーサイトがたくさんあるので、そのようなサイトから自分が直感で良いと思ったデザインをたくさん見ることが大事です。

サイトを見ていくにあたって、WEBデザインにトレンドがあるということに気づくことができました。
最近のサイトはアニメーションや3Dグラフィックなどに凝ったデザインをしているサイトも多くなってきました。また巨大なフォントサイズのテキストを使用することによって、アクセントを利かせるといった大胆なデザインもあります。

こういったことに気づくことによって、実際自分が一からサイトを制作する時に役立つと思うし、感性を働かす大事なポイントになってくると思います。

まとめ

在宅勤務での研修では顔を合わせることがあまりないので、連絡を随時とっていくことが大事だなと実際に経験してみてわかりました。コミュニケーション不足というデメリットもよく挙げられますが様々なツールを利用することにより、解消できると思います。
これからもオフィスで業務している時と変わらないよう心掛けていきたいと思います。

研修内容については、まだ一通りは終わっていませんが各部署の業務も密接に繋がっていることを意識しながら学んでいきたいと思います。