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制作2020.08.06

WEBサイトの主要ページ

こんにちは、クリエイティブ制作部の宮嶋です。
去年12月に「サイトのつくり」として簡単なWEBサイトの構成についての記事を書きました。少し間が空いてしまいましたが、今回はWEBサイトの主要ページについての記事を書きたいと思います。

普段からよく目にするページ、大事なページを紹介していきます。
・会社概要
・お問い合わせ
・サイトマップ
・プライバシーポリシー(個人情報保護方針)
・404エラーページ

会社概要

誰もが目にしたことのある定番ページで、コーポレートサイトなどでは一番多く閲覧されているページです。

会社概要ページの内容としては「代表挨拶、会社概要(会社の住所などの基本データ)、アクセスマップ」が一般的です。弊社サイトもその形になります。

「代表挨拶」「アクセスマップ」は独立ページにしているサイトもあり、「沿革」等が会社概要に追加されることもあります。
MEプロモーションのようにグループ会社である場合はそのリンクがあったり、支店などの詳細を表示する場合もありますね。

代表挨拶とともに代表写真を掲載しているサイトと掲載していないサイトがあります。載せなければいけないという決まりはありませんが、顔が見えることでの”安心感”、今後仕事をしていくのであれば”信頼感”にも繋がってくると思います。

また、概要等をシンプルに並べて終わりにしているサイトも多く見ますが、このページを工夫することでそれぞれの企業らしさを出せるページでもあると思います。

お問い合わせフォーム

どのWEBサイトにも基本的に存在するページで、サイトからのお問い合わせを獲得するためにとても重要なページです。

お問い合わせフォームの内容はサイト、目的で変わってきます。
コーポレートサイトであれば「氏名、住所、メールアドレスまたは電話番号、お問い合わせ内容」などが一般的でしょう。

スムーズな対応をする為にも問い合わせ相手の情報は多く聞き出したいところですが、お問い合わせフォームの項目が多いと、問い合わせへの壁を作ってしまい、お問い合わせに繋がらない可能性もあるので内容の検討が必要になります。また項目を絞るのと同時に必須項目なのか否かを提示しておくのも重要です。

サンクスページ

お問い合わせや資料請求、商品購入などをしていただいた後に、自動遷移されるページのことです。

コーポレートサイトであれば、もしお問い合わせをした後しばらく経っても連絡がない場合の対応やサイトトップ、主要コンテンツへのリンク等が設置されていることが多いでしょうか。

サンクスページにいるということは少なからずサイトや企業に興味をもってくれた方なはずなので、そのままサイト離脱に繋げない為にも、このページの充実は大事になってきます。弊社サイトのサンクスページは文字のみといった感じなので...今後改善しつつ良いサンクスページとはという点、考えていきたいなと思います。

サイトマップ

ホームページの情報を分かりやすく伝えるために存在するユーザー向けのサイトマップ、ホームページ内の各コンテンツへのリンクがまとめられています。

一般的にホームページの内容と構成を整理する構成図のこともサイトマップと呼びますが、全く別のものになります。

大きく目立つページではないですが、ユーザーへサイト内のコンテンツをわかりやすく伝え、各ページへ誘導するという観点においてはとても大切な役割を果たしています。

サイトマップは非常に多くの文字列が並ぶこともあるので、各階層構造がわかりやすいように段差を付けるなどするのも効果的です。

サイトマップとして独立のページを作成せず、フッター内に一覧表示するサイトもあります。

また、サイトマップを独立のページではなくフッターの中に表示しているサイトもあります。フッターに設置することで他のページへのユーザー誘導がどのページからも可能になります。ただかなり場所をとるなどの問題もあるので設置の際に検討が必要になります。

プライバシーポリシー(個人情報保護方針)

プライバシーポリシーとは、「企業が自社における個人情報の利用目的や管理方法を文章にまとめて公表したもの」で、「個人情報保護方針」とも呼ばれます。
企業が個人情報を取得するときは、個人情報の利用目的を公表するか、または本人に伝えることが個人情報保護法第18条で義務付けられています。

そのため、個人情報の利用目的を文章化したものとして、企業にはプライバシーポリシー作成の義務があります。

お問い合わせフォームでは個人情報入力があるため、「プライバシーポリシーをご確認の上、送信してください。」という一文を記載しています。

404エラーページ

「404 not found」存在しないページにアクセスした際に表示されるHTTPステータスコードのことです。

上記のような表示になってしまうと、見ていたサイトに戻れず、エラーのタイミングで離脱してしまうので、404エラーが発生したときに表示する用のページを用意します。サンクスページ同様、サイト離脱に繋げないためにコンテンツへの導線等を表示します。

https://www.megroup.co.jp/404.html

このページは内容も少なくデザイン性を持たせることができるので凝った404ページも多くあります。
【参考】参考にしたいデザインが秀逸な404エラーページ11選!

まとめ

それぞれのページの意味など知っていただけたでしょうか。
サイトによって見せ方などそれぞれで、いろんなサイトを見て回ってみるのも楽しいかつ勉強になると思うので、ぜひ意識して見てみてください!