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日常2020.03.25

私の好きな食べ物「メロン」

こんにちは。春からMEプロモーションで就職予定で現在インターンシップ中の板井です。
突然ですが、皆さんの好きな食べ物は何でしょうか。私は「メロン」が大好きです。香りも食感も味もすべてが魅力的なんです!
どれくらい好きかと言いますと、かき氷を食べるときはいつもメロン味、メロンソーダフロートが好きで喫茶店で働いていたこともあります。
最近ではインスタグラムでおいしいメロンスイーツを検索して、メロンスイーツの食べ歩きを近々実施したいと考えています。私の話はこれくらいにして、私はこんなにメロンが大好きなのですが、メロンが苦手な方も少なくありません。
そんなメロンが苦手な方に少しでもメロンを好きになってもらいたい!!そのために今回は「メロン」についてお話させていただきます。

メロンの種類

メロンはウリ科のキュウリ属です。メロンが苦手な方はスイカやキュウリも苦手なことが多いのは同じ分類だからなんですね。
メロンは果肉に色によって「青肉系」「赤肉系」「白肉系」に分けられます。赤肉系は夕張メロンやクインシーメロンがよく知られています。青肉系では、アールスメロンやアンデスメロンなどが有名です。また、白肉系にはホームランメロンなどがあります。

メロンの網

メロンには網がありますよね。その網の有無によって「ネット系」「ノーネット系」にも分けられます。ネット系メロンは、成長過程で果肉が果皮よりも大きくなろうとして、その時に果皮がひび割れてしまいます。このひび割れをふさごうとしてできたコルク層がネットになるのです。一般的には、ネットの模様が均等であればあるほど良品とされ商品価値が高くなります。

メロンの歴史

ヨーロッパにおけるメロンの歴史は古く、古代エジプトや古代ギリシャにおいてメロンの仲間が栽培されていたことが分かっています。しかし、メロンは暖かい地方でしか栽培できなかったため、気候のそぐわない北ヨーロッパ地域で栽培が行われるようになったのは14~16世紀以降と言われています。
日本で現在のような温室メロンが生産され始めたの大正時代になってからですが、少なくとも弥生時代にはすでにメロンの仲間「マクワウリ」が栽培されていたようです。それを裏付ける証拠として、日本各地の遺跡から土器などとともにマクワウリの種が見つかっています。

メロンの主な産地や旬の時期

温室メロンは通年栽培出荷されているので、特に旬はありませんが、露地物は暖かい地方で4月頃から収穫が始まり夏の間まで出回ります。品種や地方にもよりますが、最も多く出回り美味しい旬は5月から7月となります。

下のグラフは2017年の全国生産量の割合を表しています。メロンの生産量日本一の茨城県はアンデスメロンやアールスメロンが有名です。私はてっきり夕張メロンをはじめ、高級メロンが有名な北海道が生産量日本一だと思っていたので少し驚きました。

資料参考:農林水産省統計

メロンの栄養と効能

メロンの主な栄養成分として、カリウム、Bカロテンが含まれています。
メロンに含まれるカリウムの量は果物の中でも特に多く、高血圧や動脈硬化などの予防効果が期待できます。カリウムには水分バランスの調節をする働きもあり、利尿作用や無垢に解消にも効果的です。また、赤肉メロンはBカロテンの含有量がとても多く、抗酸化作用により老化抑制やがん予防に期待ができます。赤肉メロンはかつて日持ちが悪く独特のカロテン臭がありましたが、現在は改善されて味も日持ちも大きく向上しています豊富に含まれるBカロテンには風邪予防にも効果があるとされます。

最後に

いかがだったでしょうか。メロンが苦手な方も少しは食べたくなる気持ちに持っていけたら幸いです。私はこのブログを書きながらますますメロンが恋しくなってきました。
ちなみに、私が今一番食べたいメロンスイーツはこちらです!!

北海道だけでなく東京でも販売しているお店があるので、ぜひ興味がある方はメロンスイーツの食べ歩きをしてみてはいかがでしょうか。
長々な文書を最後まで読んでいただきありがとうございました。
春からまたよろしくお願いいたします。

【参照】果物ナビ:https://www.kudamononavi.com/zukan/melon.htm