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マーケティング

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マーケ2021.09.22

オンラインマーケティング

こんにちは、マーケティング部の松本です。
2020年から始まり、今もまだ長引くコロナ禍によって、これまで主流だったオフラインでの営業活動やセミナーなどのプロモーション活動には、否応なく制限がかかりました。その代わり、オンライン商談やリモートワーク、オンラインセミナーなどのオンライン活動が推奨され、活発になっています。プロモーション活動に限った話ではなく、社会的にも新しい生活様式が浸透しつつあり、オンラインでの活動というものは私達の生活により深く、密接に関わるようになって来ています。
それに際し、改めて、オンラインマーケティングとはどういうもので、どういった種類があるのか、今回は簡単にまとめてお話が出来ればと思います。お付き合い頂けると幸いです。

オンラインマーケティングとは

オンラインマーケティングとは、ウェブ上で行われるマーケティング活動や広告活動を指します。検索エンジンを用いたリスティング広告やソーシャルメディアへの投稿、メールなどのプロモーション活動を含む、マーケティングの一形態です。
今の御時世に合わせてマーケティング戦略をインターネットへ移行していくことで、見込み顧客へのリーチを獲得するためのコストを削減し、より関連性の高いユーザーへとリーチを広げていくことが、オンラインマーケティングでは容易になります。

プロモーション以外でもオンライン化が進む中、オンラインマーケティングの重要性は高まっています。ブランドや自社商品・サービスをユーザーに伝えるための総合的なプラットフォームも充実しています。プラットフォームを活用し、データ分析や最適化ツールを用いることで、オフラインと比較して獲得性の高い見込み顧客や関心のあるターゲット層に広くアプローチする事が可能で、更には必要な作業もオンライン上で可能なため、ワンクリックで作業を行うことも出来ます。

コストや工数を抑えながらマーケティングの投資収益率を改善出来るという点も、オンラインマーケティングが重要視されている要因の一つといえるでしょう。

オンラインマーケティングの種類

オンラインマーケティング戦略を行うにあたって、一般的な手法の種類をご紹介します。

WEB広告

WEBサイトやメール、SNSなどの広告全般を指し、リスティング広告やディスプレイ広告、メール広告、SNS広告などが含まれます。
広告の運用によって商品やサービスの認知度向上、売上の向上、ブランディングなど、様々な目的で利用されます。

コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングとは、ターゲットユーザーにとって価値のあるコンテンツを企業側から発信することによってファンを増やし、最終的に商品・サービスの購入に繋げる、一時的ではなく中長期的な収益の獲得を目指すマーケティング手法です。

これまでの売り込み型のマーケティングは、ユーザーの慣れにより限界が見えてきたと言われています。日々生活の中で目にする広告の量が膨大であることも要因の一つです。
ユーザーはCMをスキップし、バナー広告はクリックせず、メルマガも迷惑メールに振り分けるようにスルーする習慣が根付いてしまっているのです。そのため、企業は伝えたい・知って欲しい情報ではなく、ユーザーが知りたい情報を発信するコンテンツマーケティングに力を入れるようになりました。

オンラインセミナー・展示会

オンラインセミナーは、「オンライン上でWEBツールを活用して開催するセミナー」を指します。場所を問わず、対面する事なく数名から数百名まで様々な規模のセミナーをオンライン上で開催出来るため、会場を押さえるためのコストなどを削減する事が出来ます。
オンライン展示会もセミナーと同様にWEBを活用したバーチャル空間で行う展示会を指します。映像や画像で商品・サービスを紹介したり、電子カタログや資料のダウンロード、商談の予約など、様々なコンテンツをオンライン上で顧客に提供できる事が特徴です。

MAの運用

MAとはマーケティングオートメーションの略称で、顧客の獲得や収益の向上を目的としたマーケティング活動を可視化・自動化するツールの事を指します。
このMAを導入する事で、見込み顧客の絞り込みや、ユーザーのニーズに合わせたコミュニケーションが効率的に行えます。

まとめ

今回は、オンラインマーケティングについて簡単にご紹介いたしました。
今の御時世、そして新しい生活様式が浸透しつつあることで、オンラインの活動はこれまで以上に重要となっています。オフラインでのマーケティング活動の重要性が変わる事はありませんが、新しいツールや技術、そしてユーザーのニーズに合った、オンラインマーケティングについて、これからも学びを深め、活用して行きたいと思います。

それでは、今回はここまで。
今後ともMEプロモーションをよろしくお願いいたします。