ブログ タイトル 背景画像

データ解析

ブログ 画像

データGAを学ぼう2019.08.29

Googleアナリティクスの基本的な使い方

始めまして!データ解析チームの豊嶋です。
現在はグループ各社、各クライアント様のサイト解析を主に行っています!
本日はデータ解析チームの初ブログということで、現在解析ツールとしてメインで利用しているGoogleアナリティクスの基本的な使い方を簡単にご紹介したいと思います!

画像1

Googleアナリティクスは大きく分けて「リアルタイム」「オーディエンス」「集客」「行動」「コンバージョン」の5つのレポートから、データを分析することができます。 ここからは各レポート毎にどのようなことができるのか見ていきたいと思います。

リアルタイム

ここでは、いま現在サイトに訪問しているユーザーの人数や、ユーザーがどこからどんなキーワードで訪問しているのかなどを、すぐに確認することができます。実施した施策の結果をすぐに知りたい時などに便利ですよね。

オーディエンス

主にサイトに訪問しているユーザーの特徴をより詳しく知ることができます。例えば、訪問しているユーザーの年齢や性別を知れたり、どこの地域から検索しているのかなんてところまで分かります。サイトに訪問しているユーザーの特徴ごとに施策を変えてみたり、ターゲットとしているユーザーがきちんとサイトに訪れているのかを確認したりすることもできます。

詳しく見る

集客

サイトに訪問するユーザーがどんな検索方法で来たのかが分かります。有料広告なのか、自然検索なのか、SNS経由なのか、それ以外なのかなど。また自然検索におけるユーザーの検索語句もサーチコンソールと連携することで知ることができます。
弊社では、広告を扱っていることもあり、集客レポートは特に注視して分析を行っています。

詳しく見る

行動

サイト内におけるユーザーの行動を知ることができます。どのコンテンツが良く見られているのか、直帰率が高いのか低いのかという指標はもちろん、1ページ単位でのページごとの価値も知ることができます。

詳しく見る

コンバージョン

サイトの目標を決めることにより、目標が達成されたページや、目標に至ったユーザーがどこから訪問したのかなどを調べることができます。サイトの目的によってコンバージョンを設定することで、どのステップがボトルネックになっているかなどが分かり、サイト改善に役立てることもできます。

まとめ

今回は簡単にGoogleアナリティクスについて紹介しました。記事の中で専門用語が少しずつ出てきていたと思いますが、それに関してはまた後日一つ一つ丁寧に説明していきたいと思っています。また各レポートに関しても、今後より掘り下げて使い方の紹介をしていきますね。

今回はこの辺で終わりたいと思います!また次回お会いしましょう。